展示会動画

展示会動画制作の実績|装置メーカーPRを支援

株式会社環境開発技研の展示ブースと来場者の様子を紹介する展示会動画制作のサムネイル

展示会に出展したものの、当日の様子を写真と文章だけで報告していないでしょうか。

会場のにぎわいや製品が実際に動く様子は、静止画だけでは十分に伝えきれません。また、展示会に来場できなかった取引先や見込み客にも、実物を見る価値や会場ならではの雰囲気を伝えたいと考える担当者様も多いはずです。

今回は、製造業・装置メーカー様の展示ブースを現地で撮影し、製品紹介や来場者の様子を約4分にまとめた展示会動画制作の実績をご紹介します。撮影内容や制作の工夫、費用・納期の目安、ご相談時に必要な情報まで解説しますので、展示会動画の制作を検討している方はぜひ参考にしてください。

1. 展示会動画制作の実績概要

今回は、製造業・装置メーカー様から「展示会への出展状況と製品の魅力が伝わる紹介動画を制作してほしい」とご相談いただきました。

静止画による報告だけでは伝わりにくい会場のにぎわいや製品の動きも、動画であれば来場できなかった方にまで届けられます。

完成した動画は約4分です。展示会場の入口からブースまでの動線、ブース全体、展示製品、スタッフによる説明、来場者の様子などを撮影しました。製品の外観だけでなく、実際に動いている場面や内部の仕組みが分かる映像も収録しています。

企画・構成作成から現地撮影、編集、テロップ、ナレーション、BGM選定、サムネイル制作、YouTube投稿、ホームページ掲載まで一貫して対応しました。案件概要は以下の通りです。

項目 内容
案件内容 製造業・装置メーカー様の展示会出展の様子と、展示製品の魅力を伝える紹介動画の制作
ご相談内容 来場できなかった方にも会場の雰囲気や製品の特長を伝え、ホームページに動きのあるコンテンツを追加したい
対応内容 企画、構成作成、現地撮影、編集、テロップ、ナレーション、BGM選定、サムネイル制作、YouTube投稿、ホームページ掲載対応
納品物 約4分の完成動画(MP4)、サムネイル画像、YouTube投稿済み動画
費用・納期目安 今回の実績は税抜6万円、撮影から納品まで約3週間
相談時に必要な情報 開催日時、会場、ブース位置、撮影可能範囲、紹介したい製品、動画の目的、重視したい場面、視聴者に持ってほしい印象

2. ご相談内容と情報発信の課題

株式会社環境開発技研の展示ブースで製品説明を受ける来場者の様子
お客様はこれまで、展示会に出展した後の報告を主に写真と文章で行っていました。しかし、静止画だけでは会場のにぎわいや製品の動き、スタッフがどのように説明しているのかまで十分に伝えられません。

また、展示会へ来場できなかった取引先や見込み客に対しても、実際に会場へ足を運び製品を見ることの価値を伝えたいというご希望がありました。ホームページに動きのあるコンテンツを追加し、閲覧者に飽きられにくいページにしたいという点も、動画制作に至った背景の一つです。

注意点:

写真と文章だけの報告は手軽に作成できる一方、会場の臨場感や製品の動作は伝わりにくく、来場しなかった相手には魅力が十分に届かないまま終わってしまうことがあります。

3. 現地撮影から公開までの対応内容

制作前には、どのような動画にしたいのか、誰に見てもらいたいのか、視聴後にどのような印象を持ってほしいのかをヒアリングしました。今回は特に「展示会がにぎわっていること」と「製品の特長が分かること」を重視しています。

対応の流れは、次の通りです。

  1. 展示会の目的・重視したい場面のヒアリング
  2. 会場入口からブースまでの動線を含めた現地撮影
  3. 展示会案内資料や会社案内、既存の写真・動画を踏まえた編集
  4. 初稿の提出とお客様確認
  5. 修正対応と完成版の納品、YouTube投稿

撮影当日は会場に長時間滞在し、来場者が多いタイミングを見極めながら撮影しました。会場入口からブースまでの流れを見せることで、視聴者が実際に展示会を訪れているように感じられる構成にしています。初稿提出後の修正にも対応し、お客様の確認負担をできるだけ抑えながら完成形へ近づけました。

4. 展示会と製品の魅力を伝える工夫

オゾン装置による悪臭消滅、作業環境改善、産廃費用削減のメリットをキャラクターで紹介する画像
今回の展示会動画では、会場の記録映像だけで終わらせず、どのような製品が展示されているのかまで理解できる見せ方を重視しました。写真では伝わりにくい動作シーンや内部構造も、動画なら来場者と同じ臨場感で伝えられます。工夫した点は、主に次の3つです。

  • ブース全体の映像、製品のアップ、動作シーン、内部構造が分かるアングルの組み合わせ
  • 専門的な説明をテロップやナレーションで分かりやすく整理し、静止画も適宜挿入
  • ホームページで使用されていたキャラクターを動画にも活用し、親しみやすい印象を演出

キャラクターの特長を生かした静止画とナレーションを加えることで、装置の説明だけが続く硬い印象を避け、柔らかく親しみやすい動画に仕上げています。

5. 完成動画の成果・納品物

完成した約4分の動画は、MP4データとサムネイル画像を納品し、YouTubeへの投稿まで対応しました。動画は次のような場面で活用されています。

  • ホームページへの掲載
  • 顧客への説明資料
  • 営業資料
  • 次回展示会の案内
  • 製品PR

公開後には、取引先から「展示会の様子が分かりやすかった」という声が寄せられました。YouTubeでも100回以上再生され、展示会に来場できなかった方を含め、多くの方に見てもらえるコンテンツとなりました。

お客様からは、短い時間で内容が分かりやすくまとまっている点、来場者が多い場面を撮影するために時間をかけた点、既存キャラクターに声を加えて親しみやすくした点をご評価いただきました。

補足:

今回の制作期間は、撮影から修正・納品まで約3週間、制作費用は税抜6万円でした。費用や納期は、撮影時間、会場までの移動、動画の長さ、編集内容などによって変わります。

6. 同様の展示会動画制作について


展示会動画は、当日の記録を残すだけでなく、ホームページ、YouTube、営業活動、次回展示会の案内などに繰り返し活用できる情報資産です。

「写真だけでは製品の動きを伝えにくい」「来場できなかった取引先にもブースの様子を見せたい」「展示会への来場意欲を高めたい」といったご相談にも対応できます。

注意点:

ご相談時には、開催日時、会場、ブース位置、撮影可能範囲、紹介したい製品、動画の目的を事前にお知らせください。特に、視聴者に何を感じてほしいのか、どの場面を重視したいのかを共有いただけないと、目的に合った撮影・構成のご提案が難しくなります。

企画が固まっていない段階でも、必要な映像や構成を整理しながら進められますので、ご安心ください。

まとめ:

展示会の様子を写真と文章だけで報告していると、会場のにぎわいや製品の動き、来場者の反応が十分に伝わらないまま機会を逃してしまう可能性があります。展示会動画にすれば、来場できなかった取引先や見込み客にも実物の価値を届けられ、ホームページや営業資料としても長く活用できます。企画段階から撮影、編集、公開まで一貫して任せられるため、社内での作業負担を抑えながら、製造業・装置メーカーの製品特性を踏まえた見せ方も安心して相談できます。展示会動画制作をご検討の際は、まずは開催概要と伝えたい内容を整理したうえで、お気軽にご相談ください。

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